SINZ

boombox bag

¥29,700 (tax included)

color:①black、②white

W: 42.5cm
H: 31.5cm (ハンドル部分含む)
D: 9cm
ショルダー長さ: 75〜135cm

本体外側:PU(ポリウレタン)
スピーカー装飾部分:シリコン
ハンドル部:アルミニウム
裏地(プリント部分):ポリエステル
裏地(無地部分):グログラン

内部カセット型ICカードケース入れ:1箇所
内部スマートフォン等用ポケット:2箇所
ノートPC保護用クッション間仕切り(マジックテープで着脱可):1箇所

重さ:1.3kg

ラジカセのことを英語圏ではboomboxと云います。
そうこれはラジカセ型のショルダーバッグ。

表面にはとてもリアルで "音が聴こえてきそう" なスピーカー型のシリコンパーツがついています。
なおかつ表面にはラジカセの「操作ボタン」などが簡素化された図柄で刺繍されています。
別売もしている、SuicaなどIC乗車カードを収納出来るcassette IC card caseが1つ付属しています。

cassette IC card caseは全7種類よりお選びいただけます。商品選択の際、便宜的に「サイズ」の項目からお好きなIC caseの種類をお選びいただくこととなります。
IC card caseの各詳細はコチラ(別売時のページ)↓からご覧ください。
PLASTICSMELONMAKI NOMIYA/PINKMAKI NOMIYA/BLACKLost TuneCOPYHappiness is

動画のように、このIC card caseの脱着もとても簡単。あたかも本物のカセットテープを出し入れする感覚です。
13インチのノートPCまでは楽々入り、またPCや精密機器を保護するため裏地には吸収材を装着しています。

配信が主流になった音楽産業。でもカセットテープが音楽好きには一番身近な存在であった時代があります。今まさにそんな時代が再注目されています。
このboombox bagは若者がラジカセを持ち歩きストリートを闊歩(かっぽ)していた時代をイメージしたバッグなのです。


【INAGAKI SH!Nからひとこと】

今日のようにスマホやPCで簡単に音がダウンロードできるようになった時代から遥か昔の話、私はレコード盤に何度も針を落としては必死にギターのコピーをしていました。やがてテープレコーダーの小型のモノが発売されてからは早戻しのレバーをひねるだけで何度でも繰り返し聴ける​​ようになったり、さらには誰でも​​簡単に録音や編集ができたり、私も日頃から米軍のFEN放送、果てはビートたけしの​​深夜放送などを録音したりして、そんな好きな音を持ち歩いていました。
レコードだけだった時代に比べてカセットは革命的に私達を取り巻く音楽環境を変えてくれたのです。
しかし’82年からCDの時代に入りました。必死で集めた大きくて重いLPレコード、たくさん録りためたカセットは徐々に処分の対象になっていきました。
何か大事なモノを忘れてきたような、耳の中に残ってた温かい音の感触やあの特別な時間を合理性や利便性と引き換えに捨ててきてしまっていたのです。
​これらのスピーカーやラジカセ型のバッグ類にはそんな捨ててきたモノ達への感謝と鎮魂、そして配信中心の音楽業界へ向けて「百年たったって良いモノは良いんだぞ!」と云う強いメッセージを込めています。

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